【初心者必見】各ゲーム配信媒体の違い・メリットなど!!
運営コラム
2022/01/22
運営の吉岡です。
今回はこれから配信者になりたいという方に向けた各動画配信媒体の違いなどについて書いていきます。
配信者になりたいけど、数ある配信媒体の内、どれが使いやすいのか、どれが有名になりやすいのかなどは気になるところですよね?
そんな方々に向けて分かりやすく解説します!
まず、元も子もない事を言いますが、有名な配信媒体をおすすめします。
配信者にとってもそうですが、視聴者にとって、その媒体が信頼できるかどうかはとても重要です。
飲食店で言ったら誰もが知ってるチェーン店ほど気軽に入れるお店はありませんよね?
というわけで、今回は最も代表的な配信サービス、
YouTube(ユーチューブ)、OPENREC.tv(オープンレック)、Twitch(ツイッチ)、Mirrativ(ミラティブ)、ツイキャスについて、特徴を紹介していきます!!
YouTube(ユーチューブ)
いわずと知れた動画配信サービスです。
利用者数がとても多く、「Youtube?よく分からないし見ないな~」なんて人はほぼいないんじゃないでしょうか。
配信者目線での特徴としては、生配信が自動的に動画として残る点が便利ですね。
審査条件は少し厳しめですが、(チャンネル登録者数が1,000人かつ4,000時間以上の動画再生)
広告はもちろん、スーパーチャットやメンバーシップなどによる収益も見込めます。
その他にも通知機能やプレミア公開など、流石は最大手という便利さです。
しかし最大手故の厳しさも存在します。
とにかくライバルが多く、どうにか抜きんでないと埋もれてしまいがちです。(どの媒体でもいえることではありますが…)
「このチャンネルをオススメに表示しない」といった機能も存在し、売り手市場ならぬユーザ優位市場です。
URL:「YouTube で収益を得るには」
https://support.google.com/youtube/answer/72857?hl=ja
OPENREC.tv(オープンレック)
ゲーム配信特化型のライブ動画プラットフォームです。日系企業が運営しているので、日本人のユーザーが多い傾向にあります。
収益化には、有料会員登録が必須である点が特徴です。
こう聞くと、正直手を出しづらいなと感じると思いますが、月額540円で登録さえしてしまえばその他の条件がほぼ不要なので、
収益化条件としては非常に緩いと考えられます。
また、配信者・視聴者共に人数が少ないです。これはメリットにもなりえ、競争率が低いので人気の配信者になれるかもしれません!
特にe-スポーツに強く、公式大会やイベントも頻繁に開催されているため、
ゲーム配信者の中でも、プレイスキルに自信があるという方向けかと思います。
URL:「オープンレックとは?収益化できる?仕組みやメリットを解説!」
https://www.somethingfun.co.jp/liver-marketing/liver_column/openrec-syuekika
Twitch(ツイッチ)
ゲーム配信に特化したサービスです。
e-sportsに関わるプロゲーマーのほとんどが利用しています。
特筆すべきは収益化条件の緩さで、
【過去30日間で8時間以上のゲーム配信かつ7日間以上の配信、平均3人以上の同時視聴者、50人以上のフォロワー】と、初心者にも非常にハードルが低いといえます。
スパチャやサブスクといった収益化システムも充実しており、ゲーム配信においてはYouTubeに次いで有名なサービスです。
欠点としては、スマホで配信をするには別のアプリが必要になったり、アーカイブを残すのに一手間かかるという点があげられます。
URL:「Twitchで収益を上げるためのガイド」
https://www.shopify.jp/blog/how-to-make-money-on-twitch
Mirrativ(ミラティブ)
気軽にvtuberになろうというコンセプトのスマホゲーム専門配信サービスです。
vtuberのように表情などが反映されるアバターを手軽に作成でき、スマホ一つで配信を始められます。
顔出しをする必要もなく、収益化条件もない為、初心者が始めるハードルは非常に低いです。
スマホゲーム専門ということで、他の媒体に比べると配信できるゲームは大きく限られてしまいますが、
ちょっと配信というものを経験してみたいという方はまずミラティブを触ってみてもいいかもしれません。
URL:「ミラティブって何?収益化の方法や仕組み!メリットを解説」
https://www.somethingfun.co.jp/liver-marketing/liver_column/mirrativsikumi
ツイキャス
Twitterが運営している配信媒体です。
雑談配信に特化してはいますが、最近はゲーム配信にも力を入れてきています。
多少複雑だったり一手間はかかるものの、気軽に配信を始めることが出来ます。
また、Twitterを利用した配信通知が可能であるため、集客が容易であるのもメリットです。
SNSとしてトップクラスのTwitterが集客面で密接にリンクしているというのは大きな強みですね。
ただし、密接にリンクし過ぎているとも言えます…
言い方を選ばなければ、身内ノリが多くなりがちで、新規視聴者の獲得が難しい印象です。
URL:「ツイキャス収入で稼ぐには?お茶が投げ銭アイテム?収益化する仕組みを徹底解説」
https://livestar.tokyo/magazine/twicas_earn
まとめ
まずは手軽に配信というものを経験してみたいという方には、
ツイキャス・Mirrativ(ミラティブ)をおすすめします!!
機材を準備する必要もなく、収益化も比較的簡単です。
本格的に配信者として十分な収益を得ていきたいという方には、
YouTube(ユーチューブ)・OPENREC.tv(オープンレック)・Twitch(ツイッチ)をおすすめします!!
YouTubeは審査が厳しめだけど、当たれば最も大きい媒体です。
OPENREC.tvは、腕に自信のある方向けの媒体です。
Twitchはこの中では比較的手軽に始めることが出来ます。
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